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マイナビエージェントの評判|女性におすすめの転職エージェントはどこ?

女性の転職はライフイベントに大きく左右されますよね。同い年の子に転職の相談をしようと思っても、すでに子どもが何人もいる子もいれば、長いこと彼氏ももたずバリキャリで楽しそうに働く子もいて、なかなか相談しづらいなと感じたことはありませんか?

転職という選択肢を選ぶ女性が増えていますが、自分の思い通りに転職成功されている方は、まだ多くないのではないでしょうか。

そこで今回は、女性の転職を徹底サポートしてくれる「マイナビエージェント」について、本当に使い勝手がいいのか?実際の評判はどのようなものか、元人材業界の筆者がお教えします! 

女性におすすめと評判のマイナビエージェントの実態を調査!

マイナビエージェント
コンサル評価
サポート評価
求人量質評価

マイナビエージェントの詳細

女性におすすめと評判の「マイナビエージェント」について、本当に使い勝手がいいのか、実際の評判はどうなのか、元人材業界の筆者が徹底解説していきます!

そもそも転職エージェントって何のこと?

マイナビエージェントのことをお話する前に、転職エージェントについておさらいしましょう。

転職エージェントとは、人材紹介会社とも呼ばれます。採用をしたい企業と仕事探しをしている求職者のあなたをマッチングする仲介企業、もしくはコンサルタントのことを転職エージェントと呼びます。

正式名称は「有料職業紹介事業者」で、厚生労働省の認可を受けないと開業できない事業です。 

転職エージェントを使うのはタダ!

転職エージェントは採用をしたい企業にとっては成果報酬型のサービスとなります。転職エージェントを使う求職者は一切お金を支払う必要がないのでご安心ください!

もしあなたが、マイナビエージェントと通してA社に入社しよう!と決めた場合は、A社からマイナビエージェントへ紹介手数料が支払われます。一般的には求職者の理論年収の30~35%を紹介料として転職エージェントに支払うため、かなり大きな金額が動くことが分かりますね。 

求職者にとっては、とにかく無料のサービスになるので、うまく活用して良い転職結果につなげていきましょう!

転職エージェントの基本的な使い方はどこもだいたい一緒ですが、エージェントによっては得意な業界・職種やサービスの特徴があるので、本記事でしっかりマスターしてくださいね。 

マイナビエージェントの登録利用の仕方を覚えよう!

転職エージェントは、基本的には「登録→求人紹介→面接」の流れで進んでいきます。ここではマイナビエージェントを利用するステップを細かくご紹介するので、順番に確認しながら登録してみましょう! 

①申込みをする【無料】

WEB上に会員登録画面があるので、まずはプロフィールを記入していきましょう。 

マイナビエージェントの登録画面はこちら

入力する項目

・名前(フリガナ)
・性別
・生年月日
・メールアドレス、電話番号
・住所
・最終学歴(卒業年度、学校学科名
・職務経歴書(直接打ち込むかファイルをアップロード)
・希望条件(希望勤務地、希望業種、希望職種)
・マイナビエージェントにアクセスしたきっかけ

他の転職エージェントに登録する場合も、基本的に同じような内容です。職務経歴書の添付ないし、今までの職歴を何かしら入力する画面はあるはずなので、ここだけ準備が必要ですね。

登録時点でまだ転職をするかどうかも決まってない!という方もいると思いますが、とりあえずわかる範囲で登録をして、詳細は面談で話せばOKです。マイナビエージェントに登録したからと言って、絶対に転職しなくちゃだめという訳ではないので安心してくださいね。

ちなみに、職務経歴書の作成方法も分からないよ!という方は、ネットで「職務経歴書 フリーフォーマット」など検索して、好きなフォーマットを使ってみるのもおすすめです。そもそもパソコンを使う仕事をしてないから、wordで書類なんか作れない!という場合は、正式な書類はあとでマイナビエージェントの担当者に相談すると良いでしょう。なんでも教えてくれますよ。 

②面談を行う

登録が終わると、メールもしくは電話でキャリアアドバイザーから連絡が入ります。ここで日時調整をして、マイナビエージェントのオフィスに訪問するか、電話にて面談を行ってもらいましょう。

面談では、ぶっちゃけトークで相談してください。

たとえば、「今は彼氏いないんですけど、2年後には確実に結婚して~歳には育休取りたいんです。だから転職先で結婚相手探しつつ、それまで自分もがっつり稼げる職場がよくて、あわよくば育休産休の取得率が高くて、ちょっと知名度のあるメーカーさんがいいんです」という感じです。

マイナビエージェントとの相談は、決して「面接」ではありません。あなたの本音を伝えつつ、その希望がどこまで叶うのか、どうやったら希望が叶いそうなのか?を相談していく場です。 

全部叶うとは限りませんが、まずは不安に思っていること、希望条件はどんどんぶっちゃけトークをしていきましょう。

③希望の求人の紹介を受ける

面談での希望を加味し、マイナビエージェントが求人を紹介してくれます。正直、希望に100%あった求人は存在しないかもしれません。しかし、面談で本音をぶつければぶつけるほど、精度の高い求人を紹介してもらえる可能性が高まります。

ちなみにマイナビエージェントが抱える求人情報の8割は非公開求人と言って、ネット上では一般公開されていないものです。これらの非公開求人は、条件が厳しく採用枠が若干名のこともありますし、人気企業はすぐにクローズしてしまうため、かなり流動的です。

そのため、求職者が転職希望をしているタイミングで、希望にばっちりの求人が必ずあるとも限りませんので、万が一自分のいいなと思う求人を紹介されなくとも、時期をずらせば良い求人に出会えることもあります。 

④スカウトを受ける

マイナビエージェト含め、多くの転職エージェントではスカウトメールの機能を利用することができます。

昨今のIT技術の発達により、ご自身の登録した転職先希望条件に応じて、AIがあなたにマッチした求人をピックアップしてくれます。マイナビエージェントではAIを利用しつつ、最終的にはキャリアアドバイザーがその求人メールを送るかを判断しているので、一方的にただ送りつけられる訳ではありません。

受信したスカウトメールの中で気になった企業には、応募意思を載せて早めに返信をするようにしましょう。 

⑤応募する

中途採用の場合、新卒採用のような凝ったエントリーシートは不要な場合がほとんどですが、書類選考は実施されることが大半です。転職エージェントの特徴として、ご自身で準備する履歴書と職務経歴書に加えて「推薦状」を用意してもらえます。

たとえば、スキルはあるけれど転職回数が多い求職者のために、「なぜ転職回数が多いのかの理由付け、スキル面では問題がないことへのプッシュ」を推薦状にまとめて、補足説明をしてくれたりするのです。

ここが大きなポイントで、求職者がひとりで応募したら落ちてしまうような企業でも、転職エージェントのサポートがあれば通過率がぐんと高くなることがあります。 

⑥面接と面接対策

無事に書類通過したら、面接の準備に入りましょう。ここでポイントなのは、マイナビエージェントでは「模擬面接」を実施してくれることです。

模擬面接では、実際に本番の面接で何を聞かれるか、どのような回答が望ましいかなど詳細に渡りフォローをしてくれるので安心です。これはマイナビエージェントのオフィスに訪問する必要はなく、メールや電話対応してくれるので、在職中の方にも助かるサービスですね。

また、万が一面接でうまく話せなかった項目があれば、迷わずマイナビエージェントのキャリアアドバイザーに伝えましょう。面接後のサポートもしっかり対応してもらえます。

面接を受けてみて選考辞退したい場合でも、キャリアアドバイザーに伝えれば代わりに連絡してくれるので楽ちんですよ。

⑦内定し入社までのフォロー

いよいよ内定が提示され、入社意思を固めるフェーズです。マイナビエージェントでは、現職の退職交渉の仕方の説明や、入社先の年収交渉、入社日の調整なども実施してくれます。

内定が出て、無事に入社するまで細やかなサポートをしてもらえるので、最後まで安心してキャリアアドバイザーに任せることができるでしょう。 

マイナビエージェントの詳細

マイナビ転職とマイナビエージェントの違いってなに?

ここまでマイナビエージェントの使い方をお伝えしてきましたが、同じマイナビブランドの中でも有名なマイナビ転職についてもご紹介したいと思います。 

求人広告と人材紹介の違いをおさえることで、より転職活動がスムーズになりますよ!

マイナビ転職は使える情報満載の求人媒体

マイナビ転職とは、株式会社マイナビが運営している求人媒体(求人メディア・求人広告)のことです。

マイナビエージェントと同じく、企業と、転職希望者をマッチングするサービスとなります。マイナビ転職に掲載するために企業が掲載費を払っていますが、求職者の利用料はもちろんかかりません。 

転職エージェントを使う企業と求人媒体を使う企業の相違点

求人媒体(求人メディア・求人広告)は、企業にとって先行投資型のサービスとなります。だいたい1か月間~3か月間ほどの求人掲載期間を決めて掲載料を支払いますが、その費用は30万円前後~50万円くらいがボリュームゾーンです。中には1回の掲載に100万円以上支払う企業もいます。

例えばA社で、営業職と事務職、エンジニア職の3職種の原稿を30万円/2か月の価格で、年2回掲載したとすると、単純計算で年間360万円かかってきますよね。このように複数職種の募集を出している企業にとっては決して安い金額ではありません。

求職者側の利用料は一切かからず無料ですが、企業は採用ができてもできなくてもお金を支払うことなるため、「掲載したからには必ず採用しなければ」と本気度が高いケースも多いです。

対して転職エージェントでは、「時期は急いでいないから、確実に良い人を1人採用したい」という狙った採用を行う傾向があります。1人の採用に150万円~200万円かけることもあるので、転職エージェントの求人の方が、応募条件が厳しく、採用枠が少なくなる傾向が強いです。

簡単にまとめると、マイナビエージェントとマイナビ転職を比較した場合、下記の違いがあるでしょう。 

マイナビ転職の方が…

・採用人数が多い
・応募条件が比較的緩やか
・急ぎで採用したい場合が多い
・サイトからお役立ち情報を自由に閲覧できる
・掲載中なら自分の好きなタイミングで選考に臨める

女性向けの情報が充実しているマイナビ転職「女性のおしごと」

マイナビ転職は、登録をしなくてもネット上で誰でも見ることができる求人サイトです。求人が掲載中であれば、いつでも自分の好きなタイミングで応募ができます。

また、マイナビ転職のトップページから「女性のおしごと」という女性専用の転職サイトページへ入ることができ、オンキャリ系(女性管理職、海外勤務あり、育児中社員在籍、初年度年収500万以上 など)とオフキャリ系(時短勤務、原則定時退社、土日完全週休2日、産休育休取得実績あり など)という女性が気にする検索軸で求人検索が可能です。 

マイナビ転職とマイナビエージェントに掲載されやすい職種はどんなもの?

マイナビ転職のような求人媒体に掲載されやすい職種は以下の通りです。 

求人媒体に掲載されやすい職種

販売、サービス系職種…
アルバイト雇用をしている業界は人手不足の影響を受けやすいため、複数名採用枠を設けやすい

営業系職種…
どの企業にも営業職ポジションは必ずあるため、募集が増える傾向にある

事務系職種…
特に20代若手を募集して育てたい企業が多く、事務系求人は掲載されやすい

比較して、マイナビエージェントのような転職エージェントで募集されやすい職種は下記のようになります。 

転職エージェントで募集されやすい職種

企画、専門職種…
企画職は企業の中でもサービスを生み出す中核となるので、経験値を問われやすい。そのため転職エージェントである程度スキルチェックして確実に採用したい傾向にある

IT、技術系…
エンジニアの有効求人倍率は非常に高く人手不足が顕著な業界です。しかし、専門スキルが求められ、企業が経験者メインで欲しいケースが多いので転職エージェントでの求人は増えやすい

経営、中核職種…
会社の経営に近いハイキャリア求人は、求人媒体で募集をかけることはありません。基本的にはヘッドハント型か転職エージェントでの募集となる

見えないライバルがたくさんいるのが求人媒体

マイナビエージェントとマイナビ転職

求人媒体の場合、ネットを閲覧している人は誰でも求人に応募することができます。つまり、人気企業であれば、1つの求人に何百人も応募が来てしまうため書類選考に通過する確率が意外と困難かもしれませんね。

未経験職種に挑戦する方や、ブランクがある女性、育児中で時間に制限がある方などは、マイナビエージェントのキャリアアドバイザーにお願いして、他の応募者との人数調整してもらうと効率良くなりますよ! 

マイナビエージェントの詳細

マイナビエージェントを利用するメリット・デメリット

マイナビ転職とマイナビエージェントの違いが分かったところで、改めてマイナビエージェントのメリット・デメリットをまとめていきます。

マイナビエージェント利用のメリット

・求職者はすべてのサービスを無料で利用できる

・大手人材会社として求人数が豊富
中でも中小企業の求人を豊富に扱っています。

・書類選考率が50%以上と高い
マイナビエージェントから勧められた求人に応募する場合、半分以上の確率で書類に通過することができると公表しています。

・ミスマッチを防ぎやすい
専任のキャリアアドバイザーがスキルや人間性を総合的に判断して求人を紹介してくれます。

・マイナビエージェント内の企業担当が企業の内部事情を細かく教えてくれる

マイナビエージェントを介することで「次の面接では何を聞かれるか」や「この企業の内部では、このような人がいて…」と、かなり突っ込んだ情報を入手することが可能です。

マイナビエージェント利用のデメリット

・応募を催促されることがある
・担当者によって左右される

 応募を催促されることがあります。これはすべての転職エージェントに言えることですが、転職エージェントは成果報酬型のサービスであるため、求職者の入社決定がない限り転職エージェントにお金は入ってきません。そのため、担当者によっては早く入社を決めるように後押ししてくる可能性も少なくありません。

担当者によって左右される点ですが、株式会社マイナビは、業績が右肩上がりのこともあり新規採用者をどんどん増やし、直近の新卒募集人数は300人を超えています。そのため、マイナビエージェントであなたの担当となるキャリアアドバイザーが新卒の新人の可能性も大いにあるでしょう。

一概に否定はできませんが、10年以上キャリアのあるアドバイザーと新卒アドバイザーでしたら、前者の担当者を選びたい方が多いでしょう。万が一担当者があわなければ、遠慮せずに担当変更を申し出ることも大切ですね。 

マイナビエージェントの評判まとめ

マイナビエージェント

マイナビエージェントの詳細

最後にマイナビエージェントの強み弱みをまとめつつ、評判のまとめと利用すべき人の特徴をご紹介していきます!

マイナビエージェントが強い点

・未経験からの転職、第二新卒、20代、販売・サービス業界や営業職での転職に強い
・業界大手のため「マイナビブランド」を武器に多数の優良求人を保有
・非公開求人を多数保有
・女性のキャリアアドバイザーが在籍
・企業側と求職者側の担当者が分業制のため、それぞれの業界専門の担当者がいて情報精度が高い

違う角度からご説明すると、マイナビは新卒採用で圧倒的認知を保有しているため、若手や新卒の採用ならマイナビを使おうと考えている人事担当者が増えています。そのため、マイナビエージェントは第二新卒に対する求人が比較的多くなっているようです。

転職エージェントとしては、リクルートとdodaに対して保有求人数は劣ります。しかしながら、利用者の満足度が高く丁寧なカウンセリングを受けられることが人気なポイントのようです。 

マイナビエージェントが弱い点

・新卒採用に力を入れているため、担当するキャリアアドバイザーの経験値が浅い可能性がある
・女性だけに特化した転職エージェントではない
・30代後半~50代にかけてのハイキャリア層には、物足りない可能性がある
・リクナビネクストやdodaよりは求人数が劣る
・JACリクルートメントのように外資系企業へのパイプは少ない
・ハタラクティブのように、社会人経験が浅い人向けではない
・企業側と求職者側の担当者が分業制のため、情報精度やスピード感がやや劣る

こんな方は利用すべき!

・はじめての転職にチャレンジする20代前後の若手層、第二新卒の方、女性の方
・営業系、販売・サービス系、事務系の求人を探している方

また、すべての転職エージェントに共通して言えることですが、転職エージェントのキャリアアドバイザーと話すことで、客観的な自分への評価を知ることができます。

自己分析がうまくいかない方、自己PRがまとめられない方は、マイナビ転職のような求人媒体ではなくマイナビエージェントを利用しましょう。

マイナビエージェントの詳細

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